トランスファーワイズ |一番安い海外送金TransferWiseの仕組み【マイナンバーなしでもOK】

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海外送金の落とし穴として見逃せないのが送金時にかかる「隠れコスト」

送金手数料が安くても、中継銀行手数料や受取銀行手数料、高い為替レートなどが設定されているケースもあり、トータルでの海外送金コストが高くなる場合があります。

銀行海外送金はなぜ高い? 送金の仕組みと手数料について【簡単に】解説します

銀行海外送金はなぜ高い? 仕組みと手数料について【簡単に】解説します。

2018年5月21日

そんな従来の送金方法である銀行送金の【約8倍】も安く送金できるのが、トランスファーワイズの海外送金です。

手数料の安さ・送金可能国の多様性・マイナンバーがなくても送金可能、等様々な面で圧倒的に優れている総合的に最もおすすめの海外送金方法です。

「海外送金の方法・・・色々あってどのサービスを選べばいいか分からない・・・」という方は、トランスファーワイズを選んでおけば間違いないでしょう。

 
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トランスファーワイズの海外送金が圧倒的に安い理由

トランスファーワイズとは?

Yahooや楽天、LINE payなど信頼のおける企業と同じく、関東財務局に資金移動業者として登録されている世界的な送金サービス会社です。

全世界3億人以上のユーザーがおり、毎月20億ポンド(約3000億円)分の送金が行われています。
トランスファーワイズは世界各国で利用者が急増している、画期的な送金サービスです。

これまでの海外送金の仕組みと問題点

これまで一般的によく利用されていた銀行海外送金は、通常下記のように複数の銀行を経由して送金処理が行われていました。

銀行海外送金にかかる手数料
銀行海外送金にかかる手数料
  1. 送金手数料
  2. 為替手数料
  3. 円為替取扱手数料 または リフティングチャージ
  4. コルレス手数料(中継銀行手数料)
  5. 受取手数料

複数の銀行を介すことにより、送金手数料以外にも上記のような手数料が「隠れコスト」として加算されるため、海外送金の手数料は高く・着金日数も要するというのが通説でした。

トランスファーワイズの仕組み

銀行送金で起こるこの問題を解決したのが、トランスファーワイズの画期的な仕組みです。

▼ トランスファーワイズの仕組みが1分30秒程度の動画におさめられています。

動画を確認していただくと、トランスファーワイズの送金は実際には通貨は国境を超えておらず、送金は国内で行われていることが理解できると思います。

そのため、これまで複数の銀行を介していた数段階に及ぶフローが一切必要なく、隠れコストである為替レートのかさ増しを一切することなく、海外送金を実現しています。

トランスファーワイズのおすすめポイント

まずはトランスファーワイズのおすすめポイントから確認していきましょう。

メリット
  • シンプル・明瞭な送金手数料【安い】
  • 504通貨/59ヵ国で利用可能
  • マイナンバーなしでも口座開設可能
  • 送金手続きがシンプル。全てオンラインで完了
  • 受取り額の指定が可能
  • 着金日数は通常24時間以内!
  • 日本語完全対応

シンプル・明瞭な送金手数料【安い】

為替手数料・円為替取扱手数料・リフティングチャージ・コルレス手数料・受取手数料など、不明瞭な手数料は一切かかりません。

例:日本円からの送金手数料

日本円→【USD / EUR / GBP / CAD / AUD / NZD / SEK / DKK / SGD / PLN / GEL】宛

  • 5万円以下の送金:送金手数料は一律400円。
  • 5万円以上の送金:送金額の0.8%が手数料として加算される。

その他、具体的な手数料は下記のページで確認できます。
TransferWiseの手数料

504通貨/59ヵ国で利用可能

504通貨/59ヵ国で利用可能
利用可能通貨・国|トランスファーワイズ

マイナンバーなしでも口座開設可能

マイナンバーがなくても口座開設可能です。

マイナンバーカード(個人番号カード)がある場合

  • マイナンバーカードの両面

上記画像をオンライン上にアップロードして申請。

非居住者:マイナンバーカード(個人番号カード)がない場合

日本国外へ居住していても、本人確認書類と一致する住居(住所確認書類が送付可能な住所)を現在でも保持している場合は口座開設可能。

  1. 免許証などの顔写真がついた身分証明書(両面)のコピーをオンライン上にアップロード
  2. 2営業日程度で、本人確認書類に記述されている住所へアクティベーションコードが簡易書留(転送不要)にて郵送される

*少し複雑ですので詳細は下記でご確認ください。
口座開設時にご用意いただく書類と送付方法

送金手続きがシンプル。全てオンラインで完了

海外送金の手続きは全てオンライン上、数分の処理で完結します。

受取り額の指定が可能

受取人への送金額に3%を加えた金額を「保証デポジット」として送金額と一緒に入金をすることで、受取り人の受取金額を指定することが可能です。
*余った金額は送金後に精算され、指定の口座へ返金されます。
*鍵アイコンがでてくる通貨のみに限る。

着金日数は通常24時間以内!

90%以上の送金は24時間以内に完了しています。

日本語完全対応

海外の送金サービスは日本語未対応のサービスも多いですが、トランスファーワイズは日本に子会社を持つことで、日本の資金移動業者の免許を取得し、日本語に完全対応しています。

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トランスファーワイズの評判

トランスファーワイズはレビューサイト「TrustPilot」のユーザから多くの(2018/6/30時点で42,970件)5つ星評価を得ています。

また日本人の海外移住者や留学生にもトランスファーワイズの利用者は多く、

トランスファーワイズ以外の送金サービスはもう使えない!という口コミもみかけました。

為替レートの上乗せがなく、着金も早いトランスファーワイズは、多額の送金(数十万)を行わない留学生や長期滞在にとって、手軽で便利なサービスのようです。

トランスファーワイズの詳細

次は、トランスファーワイズの詳細です。

各種手数料

手数料名 手数料
送金手数料 TransferWiseの手数料シュミレーター
為替手数料 無料
円為替取扱手数料 無料
リフティングチャージ 無料
コルレス手数料 無料
受取手数料 無料

取扱通貨と国

世界59ヵ国へ送金可能、504通貨に対応

送金限度額

円送金の場合、1回100万円まで

送金日数

国や通貨・状況にもよるが、90%以上の送金は24時間以内に完了。

トランスファーワイズの留意点

留意点
  • 窓口がない
  • 受取人が口座を持たない場合は送金不可
  • 送金金額によっては割高になることも

窓口がない

トランスファーワイズには銀行のように窓口がありません。

インターネットの操作に不慣れな方や、オンラインでの送金は不安という方は、銀行送金やウエスタンユニオンなど実店舗があるサービスを選んだ方が安心です。

受取人が口座を持たない場合は送金不可

管理人の住むフィリピンも然りで、世界には銀行口座を持っていない人が多くいます。

トランスファーワイズの送金は銀行での受取となるため、受取人が銀行口座を持たない場合は利用できません。

送金金額によっては割高になることも

トランスファーワイズの送金手数料は、送金額が大きくなれば送金手数料も高くなります。

場合によっては一律で送金手数料を設定している送金サービスを利用するほうが、トータルの送金コストを安く済ませられる場合もあります。

トランスファーワイズまとめ

為替レートのかさ増しが一切ないのが魅力のトランスファーワイズ。

定期的に送金の必要がある方にとっては、非常に魅力的な送金サービスといえますね。

こんな方におすすめ
  • 送金手数料を安く済ませたい方
  • 送金を急いでいる方
  • 非居住者の方

ただし、送金手数料が送金額に比例することから、TransferWiseの手数料シュミレーターを利用し、トータルで幾らの手数料になるかは明確に把握しておきたいですね。

トランスファーワイズへの使い方や口座解説方法は下記をどうぞ♪
”安い・早い”トランスファーワイズでフィリピンへ海外送金する方法

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トランスファーワイズ|TransferWise

注意
掲載・更新時点での情報です。ご利用の際は必ず公式HPにて最新の情報をご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

フィリピンに移住して4年目になるシングルマザーです。 円→ペソの送金でいつも「手数料」と「マイナンバー持ってない」問題に悩んでいたため、海外送金サービスが比較できるブログを立ち上げました。フィリピンの海外送金方法が知りたい方のお役にたてれば幸いです。